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それ!もしかしたら遅延かもしれませんね…。

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申し訳ありません、遅延していたのは我々でした…。(誤字も…)

長らくお待たせしているXRGBシリーズの新製品=FRAME MEISTERの最終基板が上がってきました。
(写真の基板はまだ入魂されていません。)

FRAME MEISTERでは新たな試みとして、AVアンプやBlu-rayプレイヤー等で使われている高性能スケーラーを採用し、一般的な入力に関しては、XRGB-3より遅延の少ない素直な画質でアップスキャン可能なモードを備えています。
後は、付属の21ピン変換ケーブルでついつい入力されてしまいそうな、旧型ゲーム機や業務用基板等にどこまで対応できるか…。

XRGB-3との違いが気になる方もおられると思いますが、無理矢理コーヒーに例えると…

FRAME MEISTERは、吟味した豆を買ってきて入れたコーヒー。
XRGB-3は、豆を栽培するところから作ったコーヒー。

低遅延、D5入力、HDMI出力など、最新?規格に対応した前者。
ゲーマーのゲーマーによるゲーマーの為の自家製FPGAを搭載した後者。
皆様のお口に合うのはどちらでしょうか?

※マイコンソフト製品ですから言うまでも無く、FRAME MEISTERもゲーマーのゲーマーによるゲーマーの為のスキャンコンバーターです。
※誤字のご指摘ありがとうございます。こっそり修正しました。

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