記事一覧

♪ミニとCEATECとInterBEE~

ファイル 45-1.jpg
ファイル 45-2.jpg
ファイル 45-3.jpg
ファイル 45-4.jpg
ファイル 45-5.jpg

大変遅くなりましたが、CEATEC JAPAN 2011にご来場いただき、誠にありがとうございました。

マイコンソフト/電波新聞社ブースでは、こんな展示をしておりました。

・FRAME MEISTERの実機デモ
業務用MVS基板をXSYNC-1で2分配し、「FRAME MEISTER」とXRGB-3に入力し、2台の同じTVに出力して比較できるデモを行いました。
また、フレームカウンターを表示し、撮影する事で1フレーム単位の違いを体感していただきました。

・キャプチャ製品の参考出品
FRAME MEISTERの陰に隠れておりましたが、SC-500N1の上位互換製品「SC-510N1」と、「USBキャプチャユニット」の試作品を参考展示しておりました。
SC-500N1(SC-510N1)のプレビューは意外と高速、USBキャプチャのスルー出力は遅延ゼロ!というデモだったのですが、上手く伝えられなかったように思います。
次回InterBEEでは、もっと分かりやすい展示をさせていただきます。

期間中マイコンソフトからも交代でブースに立たせていただき、様々な方とお話させていただきました。
毎回来てくださる方、長年のユーザー様、ベーマガ同窓生の方々、中でも、初日~二日目とお話させていただいた、西川善司さんが、4Gamersに大変詳細な記事を掲載してくださいました。
(この場を借りて素晴らしい記事ありがとうございました。)

AV誌に載らないCEATECネタ。
http://www.4gamer.net/games/095/G009575/20111027070/


そのFRAME MEISTERですが、間もなく生産開始の今も、ファームウェアはギリギリまでデバッ…進化しております!

海外ユーザーから要望の高い、スキャンライン表示モード(疑似)もその一つです。
昔懐かしい雰囲気が出ているでしょうか?

これらの機器は、11月16日からのInterBEEでも展示する予定です。
今回ご来場できなかった方も是非お越しくださいませ。

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.micomsoft.co.jp/cgi-bin/develop/diary-tb.cgi/45

トラックバック一覧