記事一覧

FRAMEMEISTERが一皮むけました!

ファイル 47-1.jpg
ファイル 47-2.jpg
ファイル 47-3.jpg
ファイル 47-5.jpg

はいさ~い!
沖縄から帰ってまいりました。担当Oです。

私がオリオンビールでタプタプになっている間に、FRAMEMEISTERを大幅パワーアップさせるβファームウェアを作成してもらいました。

●PAL入力&出力に対応しました!

入力
 ビデオ :288p(50p)/576i(50i)
 Sビデオ:288p(50p)/576i(50i)
 D端子:288p(50p)/576i(50i)/576p(50p)/720p(50p)/1080i(50i)/1080p(50p)
 RGB:288p(50p)/576i(50i)

出力
 HDMI:576p(50p)、720p(50p)、1080i(50i)、1080p(50p)

PAL→PAL、PAL→NTSC、NTSC→PALなど、入力や出力にPAL機器を接続可能になります。

※PAL対応に関しては、実機での検証は十分とは言えません。導入には十分ご注意ください。

●「SMART位置」を「特殊表示位置」として機能変更しました。
位置調整は「左上」「右上」「左下」「右下」から「左上」「右上」「左中央」「右中央」となり、
スクリーンモードがスマート×1、2でないとき(標準)でも動作するようにしました。

ワイドモニターをピボットして縦シューをプレイする時にゲーム画面を快適な高さに調整したり、ウォリア○ブレード等の2画面タイトルをワイドモニターを並べてプレイする際に画面を寄せたりするのに便利な機能です。

●アナログRGB信号入力を強化しました!

今まで規格外の信号に弱かったFRAMEMEISTERですが、アナログRGB入力マージンを大幅に強化する事に成功しました。
これにより、今まで映らなかった業務用機器も映ってしまうかもしれません。
また、新機能「同期LEVEL」で同期信号に対する同期レベルの調整が可能になりました。

※XRGB-3と比べ、映る基板は驚くほどすんなりと映ります。ピンときた方は是非お試しくださいませ。

※Blogをご覧の熱心なユーザーの皆様にβファームウェアを是非ともお試しいただきたい為、ダイレクトショップの販売価格をお安くしました。
http://www.micomsoft.co.jp/shop/xrgb-mini.html
ハンバイブニナイショダヨ

ミツカリマシタ…

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://www.micomsoft.co.jp/cgi-bin/develop/diary-tb.cgi/47

トラックバック一覧