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ASCIIフェスとFRAMEMEISTERファームアップ

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6月17日にベルサール秋葉原で行われたアスキーメディアワークス社主催の「夏のASCIIフェス2012」に機材協力をさせていただきました。

アスキーミュージアムブースにてレトロPCの実機を展示したいとのことで、MSXには「XRGBシリーズ」、PC-88とX68Kには「XPC-4」を提供して、一般的な液晶モニタに旧機種を接続し、日本ファルコム社の名作を体感できるというコーナーになっていました。

来場された方も、そうでない方も、会場の様子は「ASCII.jp」様のページで紹介されていますので是非ご覧ください。
http://ascii.jp/elem/000/000/703/703004/

写真提供/ASCII.jp様

上記イベントは機材協力のみでしたが、その間にFRAMEMEISTERのファームアップを行い、本日より新機能の追加と、いくつかの問題点を修正したβファームウェアを公開しております。

その中でいくつかの新機能をご紹介します。

☆CLASSIC_MODE機能
映像の周囲を丸めて輝度を落とし、簡易的にブラウン感を再現するモードです。
描画時に簡単な計算で表現している為、決して写実的ではありませんが、疑似スキャンラインモードと組み合わせる等してお楽しみください。

☆DIVIDE_ZOOM機能
画面を4分割してその一部をズーム表示するモードです。
1つの映像ソースをROOTY HD等で分配し、4台のFRAMEMEISTERで4台のモニターに「左上」「右上」「左下」「右下」を拡大表示することで、ビデオウォールのようなサイネージが可能になります。

☆REVERSAL機能
一部の業務用機器などで色情報が反転しているような場合に使用する機能です。(それ以上は詳しく聞かないでください。)

他にも設定を記憶しない問題の改善など、様々な修正点がございます。β版ですので使用上の注意をよく読んでお試しください。

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