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新機能満載!! 連載第4回
さてさて、これまで3回にわたってお伝えした新製品「XRGB-3」。
4回目の今回はXRGB-3の新機能を公開しちゃいます!
またまた大阪のマイコンソフト社に乗り込んでレポート開始!!
文:私=たん
 
そろそろゴール・・・? なんと4倍!
私:こんにちは〜。またおじゃまします!
マ:こんにちは、お久しぶりです。
私:早速なんですが、皆さんが一番気になっている、開発状況はいかがでしょうか?ゴールは?
マ:ゴール?そうですね!もうゴールデンウィークですね!あっ!!怒らないで下さい(笑)。お待たせいたしました。ハードウェアが完成しましたよ。
私:おおっ!!ついに完成したんですか。長かったですね。
マ:えぇ、待って頂いた皆様には本当に申し訳ありませんでした。工場にはすでに製造に向けて動いてもらっています。後は、ソフトウェアの最終調整と、発売に向けてのもろもろの作業ですね。
私:ということは、正式発表の日はもうすぐなんですね!
マ:はい。部品の納期等の生産スケジュールの調整次第ですね。
私:ところで、新機能を紹介していただけると聞いたんですが。
マ:前回、FPGAとファームウェアについてちょっとお話をしましたよね。
私:ええと、確かプログラミング可能なLSIのことで、XRGB-3ではこのFPGAを使って画像の変換を行っているというお話でしたね。
マ:そうです。このFPGAの最大の利点はいつでも書き換えられるということなんです。
私:いつでも?
マ:電源がオンの状態でしたら、FPGAはいつでも書き換えられます。しかも、FPGAを書き換えて実行されるのに要する時間はなんと1秒以下(注:FLASH-ROMからFPGAにデータをロードし、実行するまでの時間)です。

私:1秒以下!!驚きました。一瞬なんですね。
マ:FPGA等のデータはFLASH-ROMに格納されているんです。現在、4Mビットの容量でXRGB-3のすべての機能が動作しているんですよ。
私:ということは、FLASH-ROMの容量は4Mビットなんですね。
マ:いいえ、違うんです。

私:えっ?? 違うんですか?
マ:実は、4倍の容量の16MビットのFLASH-ROMを搭載しているんです。ですので、あと3つ分の容量があるんです。
USBで書き換え可能!
私:凄いですね!でも、ちょっと待ってください。どうやって書き換えるのですか?もしかして、マイコンソフトに送って書き換えてもらうんでしょうか?
マ:あはは。そんな心配はいりませんよ。実は、XRGB-3にはUSB端子が搭載されているんです。この端子とパソコンを接続して、ユーザーが書き込むこと(ファームアップ)ができるんですよ。
私:そうなんですか!
世界初!?
マ:ファームアップによってアップグレード可能なのは業務用では結構ありますが、コンシューマ向けアップスキャン・コンバーターでは、もしかすると世界初かもしれません。
私:今後、書き換えによって機能強化や追加が行われるのでしょうか?
マ:今はそうですね、とだけ言っておきましょう。
私:おお〜!楽しみですね!
 
※試作品につき、製品版と異なる場合があります。