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※1 パソコンの機種によっては、映像出力を持たない機種があり、そういった機種は本製品を接続できません。ディスプレイとパソコンが一体型の機種や、ノートパソコンには外部の映像出力端子を持たない機種が希にありますのでご注意ください。接続されるパソコンに[図1]、[図2]、[図3]のいずれかの映像出力端子があることをご確認ください(NEC PC-9801/9821には[図3]または[図4]の端子が必要です)。
※2 ノートパソコンの一部の機種(映像出力端子が特殊な形状の機種)では、外部のディスプレイ(ここではXPC-4のこと)に接続する際に変換ケーブルなどが必要になる場合があります。
※3 DVI端子の規格を正しく守っていないDVI端子付きのディスプレイが本製品に接続されていると、DVI接続で正しく映像を表示できません。
※4 本機はデュアルリンクのDVI信号には対応しておりません。
※5 本製品を3管式プロジェクターに接続された場合、3管式プロジェクター側の調整などは自己責任で調整を行ってください。
※6 弊社では表示機器側に画面の焼き付きが発止した際の、いかなる保証もいたしません。プロジェクションテレビ等では映像の焼き付きが起こりやすいため特にご注意ください。
※7 HDCPなどの著作権保護機能に対応した映像信号には対応しておりません。このため、著作権保護機能が必須の地デジ・BS/CSデジタルテレビの視聴、Blu-ray、HDDVDの再生を行うソフトウェア及びコンテンツは、XPC-4接続時にご使用いただけません。

参考:HDCPで著作権保護されたコンテンツのデジタル映像を、アナログ映像に変換することはHDCP規格により禁止されています。
※8 HDMI端子及びDisplayPort端子の信号を変換ケーブルを使用するなどして本機に入力した場合、映像を変換したり、スルー出力した際の動作は保証いたしかねます。
※9 HDMIのビデオ解像度の映像信号や、HDMI及びDisplayPort特有の機能を使用した映像信号には未対応です。
※10 DVI-I端子(29ピン)のケーブルが直接ディスプレイから生えている機種は本機には接続できません。
※11 DFP端子など特殊な端子を持つデスクトップパソコンは接続できませんのでご注意ください。
※12 PC-8801SR,X1 Turbo,X68000(ファームウェアVersion1.03以降で対応。ただし、特殊な画面モードを除く),FM-77AV,FM-R,FM-TOWNS,MZシリーズ等旧型のパソコンには対応しておりません。
※13 TTLデジタルのRGB信号(デジタル8色等)を出力するパソコンやグリーン/モノクロディスプレイ用の映像信号、業務用機器(製造装置など)、業務用ゲーム機の映像、CCDカメラ/監視カメラの映像信号及びその表示装置には対応しておりません。
※14 本機はインターレス方式のRGB信号や複合同期(Csync)、シンクオングリーンの信号には対応しておりません。
※15 本製品で変換した映像は、必ずしもお客様の納得される画質でない場合がありす。画質や鮮明度は接続する機器や、表示装置、個人の感覚の違いから異なることがあります。
※16 RF入力しか持たないテレビには本機を接続することはできません。
※17 本製品の映像出力をビデオレコーダー等で録画すると鮮明度が著しく低下します。
※18 パソコン映像を本機を介してスルー出力すると、映像の再現性が低下することがあります。
※19 本機を切替器(セレクター)や分配器(スプリッター)と組み合わせて使用した際の動作は保証いたしかねます。
※20 1920x1200を超える解像度(4K含む)のディスプレイやテレビなどを接続する際の注意事項。
XPC-4のDVI-D出力(スルー出力含む)を1920x1200を超える解像度のディスプレイ(またはテレビ)に接続すると、EDIDや信号帯域の違いにより映像が出力されなかったり、画面が乱れます。
本機は1920x1200を超える解像度のディスプレイやテレビの「デジタルRGB入力(DVIやHDMI)」及び「アナログRGB(D-SUB)」に接続できません。これは、本機がディスプレイやテレビのEDID(解像度情報)を標準でパススルーするためです。
やむを得ず接続するときは、スクリーン・メニューから下記の2つの設定を行ってください。

DDC_SELECT →「XPC-4」に設定してください。
DDC_BANK  →「DV1」または「DV2」に設定してください。
設定後は、XPC-4や接続している機器を再起動します。

※パソコン側が1920x1200を超える解像度の出力が可能な場合に発生します。
※本設定を変更して効果がない、または他の問題が発生する場合は、接続するディスプレイの機種を変更するなどしてください。
 

本機は、業務用途での使用(例えば数年間電源を切らずに連続使用するなど)を前提として設計されておりませんので、製品寿命や耐久性において、お客様の満足がいかないことがあります。
このため、他機器(産業用機器や製造装置など)へ組込み込んで出荷するなど、業務用途で長期に連続稼動が必要とされるシステムへの安易な導入はお薦めできません。やむを得ず本機を使用しなければならないときは、保守可能な期間をご理解いただいた上、「故障時や生産終了時の代替機材を各自で事前に準備しておく」、など十分考慮の上でご検討ください。
尚、本機が故障した場合に発生した二次的な損害に関しては、弊社では保証できません。また、本機が故障した際、修理中の代替機などはご用意しておりません。